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【ゆうメールの送り方】正しい出し方や送料を解説|ゆうメールは簡単に出せる!

えっ!?封筒に切り込みを入れるの?

CDやDVD、雑誌などを安く手軽に送りたい場合にぴったりのゆうメールですが、その発送方法が少々ユニーク。

本来なら、梱包した封筒から中身が出ないようにしっかりと封をしたいところですが、ゆうメールの場合は内容物が見えるようにしなければなりません。

早速ゆうメール利用しようと思っても、なんだか送り方が難しそう…。

そこで、ゆうメールの正しい送り方を徹底解説!送料や送る際の注意点など、ゆうメールの基礎知識も丸ごとご紹介しますよ。

一度覚えてしまえば簡単に出せる!しっかり把握して、ゆうメールを使いこなしていきましょう。

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ゆうメールの基礎知識

ゆうメール送り方

ゆうメールは、日本郵便により提供されているサービスの一つで、冊子とした印刷物や電磁的記録媒体を安価な送料で発送できるお得な郵送方法です。

具体的にはどのようなものが送れて、どのようにお得なサービスなのか、まずはゆうメールの基礎知識を深めていきましょう。

ゆうメールの利用条件

すでにご説明している通り、ゆうメールは本やCD・DVDなどを安価に送れるサービスのこと。送付可能なサイズは、長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内で、重さが1kgまでのものとなっています。

  • 長辺:34cm以内
  • 短辺:25cm以内
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1kg以内

ゆうメールの送料は荷物の重量に応じて、次の通り設定されていますよ。

ゆうメールの重量 送料(全国一律)
~150g 180円
~250g 215円
~500g 300円
~1kg 350円

尚、上記の既定サイズに梱包したゆうメールは、郵便窓口への差し出しはもちろん、必要な切手を貼れば郵便ポストへの投函も可能です。

  • ゆうメール:ポスト投函OK

ポストなら、24時間365日、いつでも差し出せるのでとても便利ですよね。

では、このゆうメールで、具体的にはどのようなものが送れるのでしょうか。次の項より、ゆうメールで送れるものと送れないものについて詳しく確認していきましょう。

ゆうメールで送れるもの

まず、ゆうメールで送れるものは、冊子とした印刷物と電磁的記録媒体です。

冊子とした印刷物は、次のようなものが対象となりますよ。

  • 書籍
  • 雑誌
  • 商品カタログ
  • 会報
  • 各種マニュアル類
  • コイル状の金具で留めたカレンダー(ホチキス止めは不可)など

また、電磁的記録媒体は、次のようなものが対象となります。

  • CD
  • DVD
  • MD
  • HD
  • ビデオテープ
  • カセットテープ
  • レコード
  • クレジットカード
  • パソコンのハードディスク
  • カメラのフィルム
  • レントゲン写真など

こうしてみると、ゆうメールで送れるものには、本やCD・DVDの他にもたくさんあることがわかりますよね。

ちなみに、ゆうメールには、上記の荷物に関わるものであれば、次のようなものが同封可能です。

  • 内容物に関する簡単な挨拶状
    ⇒印刷以外の方法で内容を記載したものは不可
  • 内容物に関する請求書などの無封の添え状や送り状
    ⇒印刷以外の方法で内容を記載したものは不可
  • 付録
    ⇒同封する際には、内容物より軽いもの、さらに内容物のタイトルと『付録』の文字を表示すること
  • 注文用の振込用紙・返信に必要な事項を記載した用紙
    ⇒(例)申込用紙・アンケート用紙・払込書用紙など
  • 注文または返信用として、受取人の住所・氏名を記載した封筒やはがき
  • 注文を促すための商品見本で、かつ『見本』・『試供品』・『サンプル』の文字を記載したもの
  • その他、注文、返信を促すためのもの
    ⇒(例)割引券(クーポン券)・記念品贈呈券・昼食券(コーヒー券)・駐車券・アンケート用紙への記入用ボールペンなど

ゆうメールに同封できるものについては、日本郵便ホームページ『ゆうメール・荷物に同封可能なもの』に詳しい記載がありますので、ぜひ確認してみてくださいね。

ゆうメールで送れないもの

続いて、ゆうメールで送れないものは次の通りです。

  • 信書
    ⇒内容物に関する簡単な挨拶状、請求書等の無封の添え状や送り状は同封可能
  • 印刷を利用していないもの
    ⇒手書きのものなど
  • 冊子でないもの
    ⇒(例)ポスター・ホチキスで止めた書類など

上記の通り、ゆうメールは、基本的に印刷以外の方法で内容を記載したもの、冊子でないものは送れません。手書きしたものは同封も不可となっていますので注意してくださいね。

尚、信書とは、『総務省・信書のガイドライン』に記載の通り、『特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書』のことです。

  • 信書:定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書

日本郵便ホームページの『よくあるご質問・お問い合わせ』にも信書に該当するものについて詳しい説明が載せられていますよ。

ゆうメール・クリックポスト・ゆうパケットの違い

これまでご説明した通り、本やCDなどを安価に発送できるゆうメール。しかし、日本郵便では、クリックポストやゆうパケットなど、小さなサイズの商品を発送するのにぴったりの類似した郵送サービスも提供されているんですよ。

せっかくなら、ゆうメール・クリックポスト・ゆうパケットを、用途に合わせて上手にお得に使い分けていきたいものです。

  • ゆうメール
  • クリックポスト
  • ゆうパケット

そこでここからは、上記サービスの違いについても確認していきましょう。

ゆうメールとクリックポストの違い

まずは、ゆうメールとクリックポストの違いをご説明します。

クリックポストとは、厚さ3cm以内・長辺34cm以内・短辺25cm以内・重さ1kg以内の小さな商品を全国一律185円で送れる郵送サービスのこと。

クリックポストのサイズ出典:日本郵便ホームページ・クリックポスト

下記の表で、早速ゆうメールとクリックポストのサービス内容を比較していきましょう。

比較項目 ゆうメール クリックポスト
送料 全国一律180円~
※荷物の重量によって変動
全国一律185円
サイズ 厚さ3cm以内
長辺34cm以内
短辺25cm以内
厚さ3cm以内
長辺34cm以内
短辺25cm以内
重さ 重さ1kg以内 重さ1kg以内
送れるもの 冊子とした印刷物や電磁的記録媒体のみ 現金・信書・貴重品・危険物以外
ポスト投函
配達 郵便受け 郵便受け
追跡サービス なし あり
事前登録 なし Yahoo! JAPAN ID』の取得・『Yahoo!ウォレット』の利用登録
または『Amazonアカウント』の取得と『Amazon Pay
宛て名ラベル 専用ラベルなし 専用ラベルあり
※印刷
支払い方法 現金・切手
(郵便窓口のみ)
クレジットカード
(ネット決済)

ゆうパケットとクリックポストの大きな違いは、送料・送れるものの制限・追跡サービスの有無・事前登録の有無・宛て名ラベルの作成方法・支払い方法です。

  • 送料
  • 送れるものの制限
  • 追跡サービスの有無
  • 事前登録の有無
  • 宛て名ラベルの作成方法
  • 支払い方法

クリックポストを利用する際には、『Yahoo! JAPAN ID』の取得と『Yahoo!ウォレット』の利用登録、または『Amazonアカウント』の取得と『Amazon Pay』の利用登録といった事前登録が必要となります。

  • 『Yahoo! JAPAN ID』の取得と『Yahoo!ウォレット』の利用登録
  • 『Amazonアカウント』の取得と『Amazon Pay』の利用登録

また、支払い方法はYahoo!ウォレット、またはAmazon Payによるインターネットでのクレジットカード決済。

さらに、宛て名ラベルもパソコンやスマートフォンから自分で作成し、プリンターで印刷しなければならず、原則クレジットカードとパソコン(またはスマートフォン)、プリンターといった使用環境の整っていることが前提となりますよ。

  • クレジットカード
  • パソコンまたはスマートフォン
  • プリンター

上記の通り、利用するのに手間がかかってしまうのがクリックポストのデメリット。CDや本などを手軽に送りたい場合には、ゆうメールがおすすめです。

ただし、クリックポストは厚さ3cmまで全国一律185円の安価な送料にも関わらず、追跡サービスが付帯。

  • ゆうメール:追跡サービスなし
  • クリックポスト:追跡サービスあり

手間はかかっても、より安く、より安心して送りたい場合にはクリックポストも検討してみてくださいね。

クリックポストの送り方・料金については『【クリックポストの送り方】正しい出し方と送料を解説』の記事にて詳しく紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ゆうパケットとゆうメールの違い

続いて、ゆうメールとゆうパケットの違いをみていきましょう。

ゆうパケットとは、厚さ3cm以内、長辺34cm以内、3辺(厚さ・長辺・短辺)の合計が60cm以内で、重さ1kg以内の小さな商品をお得に送れる郵送サービスのこと。

ゆうパケットのサイズ出典:日本郵便ホームページ・ゆうパケット

ゆうパケットの送料は、荷物の厚さによって次のように設定されています。

  • 厚さ1cm:250円
  • 厚さ2cm:300円
  • 厚さ3cm:350円

下記の表で、ゆうメールとゆうパケットのサービス内容についても比較していきましょう。

比較項目 ゆうメール ゆうパケット
送料 全国一律180円~
※荷物の重さによって変動
全国一律250円~
※荷物の厚さによって変動
サイズ 厚さ3cm以内
長辺34cm以内
短辺25cm以内
厚さ3cm以内
長辺34cm以内
3辺合計60cm以内
重さ 重さ1kg以内 重さ1kg以内
送れるもの 冊子とした印刷物や電磁的記録媒体のみ 現金・信書・貴重品・危険物以外
ポスト投函
配達 郵便受け 郵便受け
追跡サービス なし あり
事前登録 なし なし
宛て名ラベル 専用ラベルなし 専用ラベルあり
※手書き
支払い方法 現金・切手
(郵便窓口のみ)
現金・切手
(郵便窓口のみ)

ゆうメールとゆうパケットの大きな違いは、送料・送れるものの制限・追跡サービスの有無です。

  • 送料
  • 送れるものの制限
  • 追跡サービスの有無

ゆうメールの送料は荷物の重さによって変わり、ゆうパケットの送料は荷物の厚さによって変わるんですよ。

  • ゆうメールの送料:荷物の重さ
  • ゆうパケットの送料:荷物の厚さ

そのため、CD・本など、ゆうメールとゆうパケットの両方で送付可能となっているものの場合、送料を重視するのであれば、重さと厚さをそれぞれはかり、より安価に送れる方を選ぶとよいでしょう。

ただし、ゆうパケットには追跡サービスがしっかり付帯されています。

  • ゆうメール:追跡サービスなし
  • ゆうパケット:追跡サービスあり

CD・本などをより安心して送りたい場合には、ゆうパケットも検討してみてくださいね。

ちなみに、両方とも追跡サービスが付帯されたクリックポストとゆうパケットは、より安く送りたいか、より楽に送りたいかが使い分けの主な判断基準。

  • クリックポスト:安価
  • ゆうパケット:手軽

ゆうメール・クリックポスト・ゆうパケットのサービス内容は非常に類似していて、少しややこしいものですが、目的に合わせて上手に使い分けていきましょう。

ゆうパケットの送り方・料金については『【ゆうパケットの送り方】正しい出し方や送料を知っておこう!』の記事で詳しく解説しています。

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ゆうメールの送り方・出し方

ゆうメールの基礎知識を深めたところで、ここからはゆうメールの送り方について詳しくご説明します。冒頭でもお伝えした通り、ゆうメールの送り方は少々特殊。

しかし、一度押さえてしまえば簡単ですよ。

それでは、早速ゆうメールの基本的な送り方を確認していきましょう。

  1. 荷物をゆうメールの既定サイズに梱包する。
    ⇒ゆうメールには指定の封筒がありません。既定サイズに合う封筒や箱を自分で準備します。
  2. 封筒に宛て名を書き、見やすいところに『ゆうメール』と表示する。
  3. 封筒の一部に切り込みなどを入れ、差し出し時に中身が確認できるようにしておく。
  4. 必要な切手を貼り、郵便窓口へ差し出すかポストへ投函する。
    ⇒着払いで送る場合は、原則ポスト投函不可!郵便窓口で着払いしたい旨を伝えて発送します。

上記手順の中で、気になるのは封筒の一部に切り込みを入れることですよね。

通常であれば、中身が出ないようしっかり封をするところ、ゆうメールの場合は、中身を見えるようにするなんてちょっとびっくりですよね。

というのも、すでにお話している通り、ゆうメールで送れるものは冊子とした印刷物や電磁記録媒体のみと制限されており、その制限をしっかりクリアしているか発送前に郵便局側で確認する必要があるからなんです。

そのため、『日本郵便ホームページ』の記載に従い、ゆうメールを差し出す際には、下記いずれかの方法によって中身を確認できるようにしておきましょう。

  • 封筒または袋の納入口の一部を開く、または切り込みを入れる
  • 包装の外部に透明の部分を設ける
  • 封をする前に郵便窓口で中身を見せる

尚、封筒に切り込みを入れることに抵抗を感じる場合は、ゆうメールの封を閉じる前に郵便窓口へ持っていくことをおすすめします。局員が中身を確認した後であれば、しっかりと封を閉じることができますよ。

ゆうメールを着払いで送る方法は『ゆうメールを着払いで送る方法を解説|着払い時の送料や注意点も合わせて紹介』の記事にて詳しく解説しています。

着払いの場合は原則ポスト投函不可

ちなみに、ポスト投函できる手軽さがゆうメールの魅力の一つですが、着払いで発送する際は、原則ポストへの投函はできません。

下記2つの理由から、着払いゆうメールは郵便窓口のみでの対応となりますので注意してくださいね。

  • 着払いゆうメール:原則、郵便窓口での対応
    ⇒受取人に着払いの了承を得ているのか、郵便窓口での確認が必要なため
    ⇒郵便局で配布している着払い専用シールを使用することが必要なため

さらに、『日本郵便ホームページ』に記載の通り、着払いには、基本の送料にプラスして21円の手数料が必要となりますよ。

  • ゆうメールを着払いで送る際の送料:基本送料+手数料21円

ゆうメールをポストへ投函できるのは元払いで発送する場合のみ。着払いで送りたい場合は、基本送料+手数料21円を準備して、必ず郵便窓口で差し出すようにしましょう。

使用する封筒は既定サイズ内のものを自分で準備

ゆうメールはどんな封筒を使えばいいの?

日本郵便が提供している郵送サービスの中には、『レターパック』などのように専用の封筒が準備されているものもありますが、ゆうメールには指定の専用封筒がありません。

そのため、ゆうメールの既定サイズに収まるものを自分で準備することが必要です。

  • ゆうメール:指定の専用封筒なし
    ⇒長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内のものを自分で準備

100円ショップ・文房具店・ホームセンター・ネット通販サイトなどで、上記サイズに収まる封筒を入手して使いましょう。

  • 100円ショップ
  • 文具店
  • ホームセンター
  • ネット通販サイトなど

尚、封筒の材質はどんなものでもOK。紙の封筒でも、ビニール製の封筒でも大丈夫ですよ。

集荷サービスは対応なし

ゆうメールは集荷依頼できる?

郵便局や郵便ポストが遠い場合、発送するゆうメールが毎日大量にある場合など、郵便局へ集荷依頼できると便利ですよね。

しかし、残念ながら、ゆうメールは集荷サービスの対象外となっています。

  • ゆうメールの集荷:不可

ゆうメールの発送は、郵便窓口への持ち込みか、郵便ポストへの投函のみとなりますので注意してください。

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ゆうメールを送る際にかかる送料・サイズ一覧

何度もお話している通り、冊子とした印刷物やCD・DVDなどを、安価に発送できるのがゆうメールの魅力。

ゆうメールを最大限有効に利用していくために、ゆうメールで送れるサイズ・発送にかかる送料をここでもう一度おさらいしておきましょう。

まず、ゆうメールで送付可能なサイズは、長辺34cm以内・短辺25cm以内・厚さ3cm以内で、重さが1kgまでのものです。

  • 長辺:34cm以内
  • 短辺:25cm以内
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1kg以内

また、ゆうメールの送料は、荷物の重量によって次の通り設定されています。

ゆうメールの重量 送料(全国一律)
~150g 180円
~250g 215円
~500g 300円
~1kg 350円

尚、上記サイズを超えてしまうとゆうメールとして発送することができません。ゆうメールを利用する際は、封筒のサイズや梱包後の重さをしっかりとはかるようにしてくださいね。

付帯可能なオプション

ゆうメールを急いで送り届けたい!

ゆうメールに補償を付けて送りたい!

ゆうメールを送る際、何らかのオプションを付けたい場合ってありますよね。そのようなケースに備えて、ゆうメールに付加できるオプションサービスについても確認しておきましょう。

ゆうメールには主に次のオプションを付けることができますよ。

  • 速達
  • 書留
  • 配達証明
  • 引受時刻証明
  • 特定記録
  • 本人限定受取
  • 代金引換
  • 配達日指定

一つずつ簡単にご説明します。

速達

速達は、ゆうメールの配達日数が通常より半日~1日程度早くなるサービスです。

速達の加算料金は320円ですよ。

  • 速達:+320円

ゆうメールは、基本的に日・祝日には配達されませんが、速達を付ければ曜日に関係なく送り届けてもらえます。

書留

書留は、ゆうメールの引き受けから配達までの郵便物の送達過程が記録され、万が一郵便物が壊れたり届かなかった場合には、差し出し時に申し出た損害要償額の範囲内で実損額が賠償されるサービスです。

書留には、次の3種類がありますよ。

  • 一般書留
    ⇒引き受けから配達までの送達過程を記録。郵便物等が壊れたり届かなかった場合には実損額を賠償。
  • 現金書留
    ⇒現金を送付する場合専用の一般書留。
    ※ゆうメールは現金書留にすることができません。
  • 簡易書留
    ⇒一般書留に比べて料金が割安。万が一の場合の賠償額は、原則5万円まで。

書留の加算料金は、次の通りです。

書留料金
一般書留 損害要償額10万円まで:+370円
※10万円以上500万円までは、5万円増えるごとに+21円
簡易書留 損害要償額5万円まで:+310円

配達証明

配達証明は、一般書留(簡易書留は不可)としたゆうメールの、配達した事実を証明するサービスです。

配達証明の加算料金は310円となり、送料は、ゆうメールの基本料金に一般書留の加算料金と配達証明加算料金310円を合わせて算出しますよ。

  • 配達証明:+310円
  • 利用料金:ゆうメール基本料金+一般書留の加算料金+配達証明の加算料金310円

配達証明を利用する際は、必ず一般書留(簡易書留は不可)とする必要がありますので注意してください。

引受時刻証明

引受時刻証明は、一般書留(簡易書留は不可)としたゆうメールの引き受け時刻を証明するサービスです。

引受時刻証明の加算料金は310円となり、送料は、ゆうメールの基本料金に一般書留の加算料金と配達証明の加算料金310円を合わせて算出しますよ。

  • 配達証明:+310円
  • 利用料金:ゆうメール基本料金+一般書留の加算料金+引受時刻証明の加算料金310円

引受時刻証明を利用する際は、必ず一般書留(簡易書留は不可)とする必要がありますので注意してください。

特定記録

特定記録は、ゆうメールの引き受けを記録するサービスです。

特定記録の加算料金は160円ですよ。

  • 特定記録料金:+160円

インターネット上で配達状況の確認ができるので、ゆうメールの追跡をしたい場合にもおすすめです。

本人限定受取

本人限定受取は、一般書留(簡易書留は不可)としたゆうメールを名あて人本人または差出人が指定した代人に限り交付するサービスです。

本人限定受取の加算料金は100円となり、送料は、ゆうメールの基本料金に一般書留の加算料金と本人限定受取の加算料金100円を合わせて算出しますよ。

  • 本人限定受取:+100円
  • 利用料金:ゆうメール基本料金+一般書留の加算料金+本人限定受取の加算料金100円

本人限定受取を利用する際は、必ず一般書留(簡易書留は不可)とする必要がありますので注意してください。

代金引換

代金引換は、配達の際、ゆうメールと引き換えに、差出人が指定した代金を受取人から預り、ゆうちょ銀行を含む日本全国の金融機関の口座へ振り込んでくれるサービスです。

代金引換の加算料金は260円ですよ。

  • 代金引換料金:+260円

尚、代金引換には、送料(基本の郵便料金+代金引換料)以外にも、受取人から預かった代金を口座へ送金する際の振込手数料、また、1件あたりの引換金額(受取人に請求する金額)が税抜50,000円以上の場合には印紙代もかかります。

さらに、引換金額が30万円を超える場合には、一般書留を付ける必要があります。

  • 口座への振込手数料
  • 印紙代
    ⇒引換金額が税抜5万円以上の場合に必須
  • 一般書留料
    ⇒引換金額が30万円を超える場合に必須

代金引換は、「商品が届かない!」「商品の代金が振り込まれない!」といったトラブルを防ぐことができる安心感のあるサービスですよ。

代引きについては『代引きとは?代金引換と着払いの違いを解説|代引きの送り方を知っておこう!』の記事で詳しく紹介しています。

配達日指定

配達日指定は、日・祝日を含め、差出人が指定した日にゆうメールを配達してもらえるサービスです。

配達日指定の加算料金は51円ですよ。

  • 配達日指定料金:+51円

尚、配達日は、原則差出日の翌々日から起算して10日以内の日を指定できます。

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ゆうメールを送る際の注意点

これまでみてきた通り、ゆうメールは、本やCDなどを安く送りたい場合に相性抜群の郵送方法です。ゆうメールを丸ごと把握して、早速使いこなしていきましょう。

そこで最後の総仕上げ、ゆうメールを送る際の注意点をご説明しますね。

  • 追跡サービスの付帯なし
  • 損害賠償の対象外

一つずつ、簡単に確認していきましょう。

追跡サービスの付帯なし

ゆうメールにはお問い合わせ番号がありません。そのため、インターネットで現在の配達状況を確認できる『追跡サービス』が利用できませんので注意してください。

  • ゆうメール:追跡サービス利用不可

追跡サービスを付けて送りたい場合は、ゆうメールに『特定記録』などのオプションを付けるか、『クリックポスト』・『ゆうパケット』といった追跡サービス付帯の別の郵送方法を選ぶようにしましょう。

損害賠償の対象外

日本郵便ホームページの『郵便物等の損害賠償制度』に記載の通り、ゆうメールは、万が一事故があっても損害賠償の対象となりませんので注意してください。

  • ゆうメール:損害賠償の対象外

大切なもの・高価なものを送る場合は、ゆうメールに書留のオプションを付けるようにしましょう。

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ゆうメールの送り方まとめ

ゆうメールの送り方は少々ユニークですが、一度覚えてしまえばとても簡単ですよ。

本やCDなどを既定サイズの封筒に梱包した後、封筒の外装に宛て名と『ゆうメール』の文字を記入し、内容物が確認できるように封筒の一部に切り込みを入れます。

後は、切手を貼って最寄りの郵便ポストへ投函するだけでOK。

封筒に切り込みを入れるの…!?

封筒に切り込みを入れることに抵抗がある場合は、郵便窓口で中身を確認してもらいましょう。局員が中身を確認した後であれば、通常の手紙と同様にしっかりと封をすることも可能ですよ。

尚、通常のゆうメールは、損害賠償の対象外で追跡サービスなども利用できません。必要な場合は、用途に合わせて書留などのオプションを付けてくださいね。

送り方から注意点までゆうメールを丸ごと把握して、早速使いこなしていきましょう!

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